「店主の鼻歌 第9回 Nostalgia」

こんばんは。

今夜は久々にバイク屋のおやじをさせて頂きました。
ありがとうございます。

先日、綺麗だった近所の入間川の川の模様。

あまりに綺麗だったので、のぞいてみる。

どこまでも続いていそうな、浅瀬に映り込む川の波のコントラスト。

忙しい中にもある癒しポイント。

・・

まだ覚えたて?の副業(運送業)が当たり前の繁忙期に入り、どうしたら仕事をサクサクさばいて早く帰宅できるのか?を模索している今日この頃。
とどのつまり、
バイクの事、お客様の事、お店の事、ダカールラリーの事、明日の事、一年先の事、三年先の事、10年先の事。今の先にある現実の事の為に何かを実行する時間が少しでも欲しいと毎日考えています。

来年はバイクを仕入れる。
これは、実現できそうです。

オリジナルブレンドコーヒー(試作品)を作る。
カフェイン中毒になった店主だからこそ分かる、ある部分に特化したオリジナルブレンドコーヒーの試作を作ります。
これは、やるっきゃない。

・・

そして最近思う事。

私の今までを振り返ると、関係ないと思っていた事(点)が、後々活かされることが多々ありました。点と点がつながる瞬間。
この副業(運送業)の事(点)が、未来に繫がるかもしれない!と本気で思えている私自身が今居ることが、せめてもの、、希望。

まだやれる。

おかげさまで店主は、運がいい。

・・

さて
今夜の「店主の鼻歌」は?

・・

~♪

Nostalgia

歌手:浜田麻里
作詞:浜田麻里
作曲:増崎隆

なぜだかいつも寂しい気持ちで
いろんな回り道もしたし
少しだけ大人びた恋もひとつ
影をおとして すぎさった
ポケットの夢と眠れない時間
真夜中に綴られるIllusion
Somebody to love me 消えかけた
微笑みを戻して
笑顔だけが似合っていた頃へ Nostalgia

渇いた砂漠にひとりたたずみ
記憶の糸をたぐってた
甘い媚薬とすりかわる苦さ
どこまでも続いた Contrast
Somebody to love me 教えてよ
心が欲しいのは
傷をなめ合うような愛じゃない Nostalgia

Somebody to love me 連れて行って
遠くてせつない
恋が憧れだった頃へ Nostalgia
ポケットの夢と眠れない時間
真夜中に綴られるIllusion
Somebody to love me 消えかけた
微笑みを戻して
笑顔だけが似合っていた頃へ Nostalgia

Somebody to love me 教えてよ
心が欲しいのは
傷をなめ合うような愛じゃない Nostalgia

Somebody to love me 連れて行って
遠くてせつない
恋が憧れだった頃へ Nostalgia

Somebody to love me 消えかけた
微笑みを戻して
笑顔だけが似合っていた頃へ Nostalgia

♪~

引用いたしました。

「過去の私も好きだったけれども、
それは、
私が求めていた私じゃない。」

「私が求めているのはもっと成長した私」

(たぶん、、)歌詞とは真逆?な解釈ですが、、
私自身への戒めの楽曲。

とても好きです。

2020年12月13日(日)バイク工房かざぐるま 店主

 

追伸:2020年12月14日(月)内容を少し手直ししました。店主

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