浜松市からの帰り道「箱根エコパーキング」ナウ。

こんばんは。

掛川市のコンビニで、少し休憩のつもりが、2時間も爆睡してしまった 店主です。

只今、浜松市からの帰り道、
「箱根エコパーキング」ナウ❗
綴ります。

画像奥から箱根峠をのぼってまいりまして、

画像奥が小田原方面。
綴り終わったら出発します。

ここは霧と風の演出で、まるで冷蔵庫にいるようでとても快適です。最近の猛暑を忘れさせてくれます。

さて、

今回、浜松にお伺いした目的は2つ。
1つ目は、販売車両の「ホンダ CRF250L」と「カワサキ KX80L」の点検整備の為の試走。
お昼過ぎ、天竜川河川敷のコースに到着。

「しまりん」やお仲間の方々にも、快く受け入れていただき、ありがたかったです。
疲労と不安が吹き飛びました。

そして、二つ目は、
「しまりん」にお会いする為。
本日はありがとうございました。

どちらかといえば、
「しまりん」にお会いする為に、浜松のコースで販売車両の試走をさせていただく事にいたしました。
実は私事ですが、十数年前にお会いする切っ掛け(タイミング)をなくしてしまい(そう思い込み)、とても心残りでした。
私の事を覚えて頂けたことが有りがたかったです。

先ず、販売車両「ホンダ CRF250L」をコーススタッフの方に試走していただきました。

細かい箇所の手直しは必須ですが、林道や街乗りを走る分には大丈夫との事。ある程度、分解して、組み直そうとおもいました。

そして、私も試走をさせていただきました。久しぶりのコース(オフトレ)は試走を越えて、楽しんでしまいました。(たいへん申し訳ありません。転かしてしまいましたが、、)CRF250Lは楽しめます。

そして、

販売車両の「カワサキ KX80L」は?実は皆様がいらっしゃる時は、お恥ずかしながらエンジン始動出来ませんでした。

やはりご指摘どおり、

点火プラグがかぶっておりました。

綺麗にしたら、エンジン掛かりました。ちなみに今回の燃料の混合比は35:1です。
↓動画です。

では
そろそろ「バイク工房かざぐるま」へ向けて、出発します。

2022年7月4日(月) バイク工房かざぐるま 店主

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販売車両の「KX80L」の試走用の仕上げが終わりました。

こんばんは。
販売車両のレーサーKXが、85㏄だと思い込んでいた 店主です。
大変申し訳ございません。
「KX80L」が正解です。

やっと試走用の仕上げが終わりました。

 

さて、
お店にある混合用のオイルは「(ヤマハ)オートルブスーパーオイル」だけだったので、レーサーKXに使おうか?悩みましたが、
今回は「(ホンダ)GR2」を使わせていただく事に。
※ちなみに「オートルブスーパーオイル」はいつもお世話になっております。

それで、
ご近所様のホームセンターなどで売っているはずだから、と高をくくって出かけたのですが、
ホームセンターをはしごして3件目のお店(バイク用品店)でようやく買うことが出来ました。

「かざぐるま」に、
「(ホンダ)GR2」の在庫が少しあってもいいかもしれません。

だいぶ出遅れましたが、順調です。

2022年7月2日(土) バイク工房かざぐるま 店主

 

販売車両のホンダMD38「CRF250L」の点検整備。

こんにちは。
最近、低脂肪乳でカフェラテを作っている 店主です。

さて、

販売車両のホンダMD38「CRF250L」の点検整備。
試走用に何とか仕上がりました。

「無限」のマフラーがイイ感じです。

ざっくりと純正部品を取り寄せ、交換させていただいたりと、
点検整備をする中で交換必須の部品やお取り寄せの部品が出てきましたので、
販売前に、もう一度仕上げようと思います。
オイルは、ホンダ(NEW)G1 5W-30 で仕上げます。

試走へは、店主大好き真夜中の出発となります。
今回は訳あって第二の故郷(浜松)で試走予定。

さてさて、

本日は、もう一台販売車両のカワサキ「KX85L」を試走用に何とか仕上げます。
サクッと終わらせて、真夜中まではお客様の点検整備に時間を使いたいと思います。

2022年7月2日(日) バイク工房かざぐるま 店主

帰ってきた「排気ガステスター」様。

こんにちは。
梅雨が明けてから夢のような嘘のような猛暑が続いております。
水分を多量に摂取しすぎかも。
水中毒に怯えながらも 夏大好き 店主です。

・・

さて、
お話は約半年前にさかのぼります。

昨日2022年6月29日(水)に、
修理から帰ってきた「MEXA-324J」排気ガステスター様。

約半年前、
当店にも「排気ガステスター」があった方がイイかも。との事で、
中古の「排気ガステスター」をオークションで仕入れる事にしました。
3回目の電源オンで、なっなんと故障。(全身硬直)
ノークレームノーリターン。
「私の見立てが外れた」事実だけが残りました。

オークションで失敗した経験は、数えるほどしかないのですが、、
ショックを感じつつも、意外と諦めも早かったです。
いい経験をさせていただきました。

・・

メーカー様での修理は故障部品の廃番などもあり叶いませんでした。
(その節は、ご丁寧な対応をしていただき誠にありがとうございました。)
ならばと自分で修理を試みましたが、基盤の腐食は相当なものでした。
私の知識と経験が不足していることは明らかでした。

・・

さて
どうする? じぶん。

新品を購入しようか?
中古で購入しようか?
修理に出そうか?
そもそも修理で直るのか?

迷った答えは、
修理業者様を信じる。
でした。

・・

そして先日、
修理に送り出すことに。
故障箇所(重要部品)は新品に交換されてリフレッシュして頂きまして、
昨日、無事に到着いたしました。
ありがとうございます。
「直るんですね(涙)」

検査年月日平成8年12月5日(1996年)。当店の軽トラと同い年くらい。
店主の時間軸の中では、つい最近なんですが、、。

さすがっ動作が違う。(お客様 商談スペース)

また一つ 測定機器が増えました。
「宝の持ち腐れ」にならないように点検整備に利用していこうと思います。

とても規模の小さいバイク屋ではありますが、
お客様に安心して頂けて、
お客様にとって都合のイイ、
そんなバイク屋を目指します。

今年は厳しい夏になりそうです。
お身体ご自愛くださいませ。

2022年6月30日(木) バイク工房かざぐるま 店主

状態から「エンジン焼き付きの可能性」を考察させていただきながら、、。

こんばんは。
明日は(その明日になっておりますが、、)お店の整理整頓をさせていただきながら、お客様からいただいた、点検整備のお仕事の段取りをさせていただく予定です。

身体を動かしながらなら きっと、、
お客様にとって「有益な良いアイデア」が生まれる予感がいたします。

・・

私の(ボアアップ済みの)リトルカブは、只今修理中。
早いとこ、70ccのエンジンで再始動をさせてあげたい。

・・

この故障の原因は、私にありました。

ある日、
高性能なエンジンオイルで、オイル交換。
それから、数日。

エンジンの腰下から微かな異音(ゴロゴロ音)がしだして、
それはやがて大きな異音へと。

ある夜。

直線の坂道を下ってそのまま登りきったところで、
ゴロゴロッ ガコンッ ガコンッ ガコンッ と異音と打刻音。

即エンジンがストール。
完全に不動に。

皮肉にも、あの瞬間(最後)の少し前が、
今までで一番 調子が良かったような気がします。
(あの腰下からの異音を除いては、、。)

・・

今振り返れば、
あれは、
限界を超えてしまったクランクベアリングからの悲鳴だったのかもしれません。

・・

それは、たまたまベアリングの寿命だったのかもしれませんし、
私の運転がヘタクソだったこともあるでしょう。
そして「純正オイルにしておけば、、」との後悔も。
今となっては、
「経験できた事」と「整備のチャンスをいただいた事」から、
前向きな気持ちの方が強いかもしれません。

あの時の出来事を思い出しながら、只今、妄想中の 店主です。

クランクベアリングの残骸。ごめんね。。 そしてお疲れ様でした。

・・

妄想中。。

・・

✘セルは回る(クランキングしている)のにエンジン掛からない。
※(リトルカブの場合は、動きが渋かった。)

✘キックを踏んだ時の抵抗がない。スカスカな感じ。
※(リトルカブは渋い動きと、足に伝わるゴロゴロした感覚と、空振り感。)

✘エンジンオイルは適量ではあるが、水っぽく、また墨色をしている。
※(リトルカブのエンジンストール時のエンジンオイルと酷似している。)

✘プラグに付着する燃えカス。

✘点火プラグは黒いが渇いている。

✘かぶっているのと違う。

✘燃焼室の負圧が弱い為か、キャブレターをOHしても、混合ガスを吸い込まない。

✘エアクリーナーが汚れている。

✘エアクリーナーを外した状態で燃焼室に直接ガスを入れるとエンジン掛かるが、ストールする。

✘ヘッドカバーからエアクリーナーボックスへ入るパイプからの、ブローバイガスが非常に多い。

✘マフラーから排気ガスが出ない。排気ガス臭くない。

✘または未燃焼ガス(生ガス)の匂いもしない。

✘エアクリーナーを外さないと一向にエンジンは掛からない。

✘燃焼室の圧縮が低い。

✘シリンダーにたて傷がついている。

✘シリンダー内が全体的に茶色い。

✘一見すると、点火プラグがカブっているようにも、、。

でも、

✘キャブレターをOHしても、オートバイスターター(オートチョーク)を垂れ流し状態にしても、パイロットスクリューの調整をしても、
点火プラグが濡れる気配はありません。

✘ほぼほぼ点火プラグが濡れないんです。

・・

✘電装の故障以前に、自然現象(流体の流れ)が発生していない。

✘キャブレター混合気を吸い込むほどの負圧が発生していない。

✘そもそも圧縮が低い、、。

✘燃焼ガスが、ブローバイガスの通路からもくもく出てくるのは、
燃焼室のどこかに隙間が出来てしまっているからに違いない(少し妄想)。

・・

以上の状態から「エンジン焼き付き」を考察させていただきながら、、、いろいろと妄想。

・・

修理で直る可能性はあっても、、

高額修理になるであろうから、、。

とても悩ましいです。

・・

今夜はそろそろ寝ます。

2022年6月28日(火) 店主

不具合の判断材料を増やしました。「ワイヤレス内視鏡」。

こんにちは。
午前中に「洋菓子の移動販売」の方にご来店いただきました。
とても暑い中「カート」での訪問販売、お疲れ様です。


「商品の価格帯」とか「販売業態」とか「道具(カート)」に、興味津々。
「コーヒーの移動販売」に興味があった事を思い出した 店主です。

・・

さて今回は、
不動車の「燃焼室」を覗いて、「妄想の域」を(少し)脱します。


汚れております。
エンジン不動の原因に「エアクリーナ」の汚れもあるかもしれません。
しかし、、
原因は複合的です、、(妄想する、、)

・・

もう少し決定的な「何か」が欲しい。

・・

とりあえず、
「シリンダ圧縮の圧力測定」をするため、勢いよくピストンを動かしたいと思いますが、バッテリーも弱っているため先ずは(今回は構造的に)バッテリーを外して充電。


その間、下りない「キックペダル」の駆動部分を清掃させていただきます。

・・

無事「キックペダル」は復活。
しかし抵抗感はありません。スカスカです。


「シリンダー圧縮比」は設定値のざっくり半分でした。

圧縮漏れの原因が、
最悪でないことを祈ります。

・・

〇考察。

〇エンジンオイルは規定量ではあるけれども、粘土が無く、黒っぽい。
〇燃料は十分。可燃性は分からない。
〇バッテリー電圧は低いが、電装系は正常。
〇「点火プラグ」の火花はかろうじて十分。
〇若干「点火プラグ」の濡れ方(かぶり方)が少ない。
〇「エアクリーナー」はNG。交換必須。
〇キャブレターは、多分分解整備。
〇オートチョークは点検必須。

〇おおまかな考察終了。

ということで、

「エアクリーナー」を外して、「キャブクリーナー」を吸い込ませます。
茶色い液体が垂れてきました、、しばらく放置。

・・

エンジン掛かりました。
一安心ですが、
しかしアイドリングはしません。ふけ上がり方も弱い。

・・

◎これからの「作業」としては、

◎キャブレターは清掃/点検整備。
◎オートチョークも点検整備。
◎エアクリーナー交換。
◎点火プラグは熱価の低いもの(熱のこもるタイプ)でしてので、
「標準プラグ」へ戻します。
◎エンジンオイル交換。
◎バッテリーは今回は充電。
◎燃料入れ替え。

◎おおまかに以上の予定です。

・・

そして、
今回は無性に「燃焼室の状態」を見たくなりました。
たまには「妄想の域」を脱したい。


今回は「ワイヤレス内視鏡」を仕入れました。
スマホとWiFiで接続して使用するそうです。


内視鏡の先端部分。
先端を極端に曲げる事は出来ませんが、意外と細いです。
「プラグホール」にも難なく入る大きさでした。

スマホとWiFi接続するために、アプリのダウンロードや設定をします。


ゆっくりと「プラグホール」から「ワイヤレス内視鏡」を入れていきます。


おっ意外と鮮明な画像ですね。※画像は多少歪んでおりますがノープロブレムです。

画面下が燃焼室の「排気側」。画面上が「吸気側」です。
そして「シリンダー側壁(下側/排気側)」に傷がある事が分かりました。

「プラグホール」から見える撮影範囲は、これが限界かも知れません。
残念ながら「吸気/排気バルブ」を撮影することは出来ませんでしたが、
ここまで見れるだけでも、とてもありがたいです。


お次は「インレットマニホールド(吸気側)」からお邪魔します。


「パイプインレット(金属部分)」です。


下方向(吸気バルブ)へ曲がっていきます。


「カーボンデポジット(燃えカスなど)」が見えてきました。

それなりに汚れていそうです。
「推理からの妄想」も好きですが、「事実からの妄想」も楽しいですね。

「(吸気/排気)バルブ」の状態を確認する事は出来ませんでしたが、
「ワイヤレス内視鏡」で少しでも多くの「事実(情報)」を確認できる事は とてもありがたいです。

不具合の判断材料を増やせた事で、お客様へのサービス向上につながればいいなと思います。


何気ない夕焼けも、いつになく綺麗にみえました。

2022年6月24日(金) バイク工房かざぐるま 店主

 

2022年6月24日 追伸:

「ワイヤレス内視鏡」の先端に付けるアダプター(3種類)が付属されており「バルブ側」を見ることが出来ました。
付属品に気が付かず大変申し訳ございませんでした。


只今ピストンは上死点(過ぎたあたり)ですので、こちらは「吸気バルブ」 。


そしてこちらは開いている状態の「排気バルブ」です。


正しい圧縮比(12.0:1)ですが、
再度測りましたら9.0ありました。

明日の予定を変更しました。明日は営業日になります。

お世話になっております。

明日の予定を変更させていただきました。
突然の変更で大変申し訳ございません。

◎「明日は営業日」になります。
月曜日も10時から21時まで営業させていただきます。

ご来店を心よりお待ちしております。

2022年6月17日 土田弘二

明日から「A看板」の出番です。

こんばんは。
昨日、無事に販売車両の書類が揃い一安心。
これから点検整備/試走をさせていただき、今月中に販売予定となります。

そして昨日の「臨時の肉体労働」と「書類が揃った安心感」から?
久しぶりにイスで寝てしまった 店主です。

・・

さて、
一か月ほど前から、製作していた「A看板」が(やっと)完成しました。

【ご連絡先をお伺い出来なかったお客様】への伝言板として。
【「バイク工房かざぐるま」の旬】の話題を抜粋して。
【営業日や臨時休業】などのお知らせや告知として。


「A看板」さんには、24時間。
実店舗「バイク工房かざぐるま」の情報発信を担当して頂きます。
明日から「A看板」の出番です。

・・

今回は以下の内容です。

バイク工房かざぐるま
伝言板

いつもお世話になっております。
誠に勝手ながら
6月12日(日)は、
臨時休業いたします。
お客様には大変ご迷惑
をお掛け致しますが、
どうぞよろしくお願いいたします。

◎リトルカブ(後期型)
「エアクリーナー」入荷しました。
(税込)¥1.050-

TEL:04―2946―9849
メール:info@bwskazaguruma
.com

以上です。


これからも「A看板」と「バイク工房かざぐるま」をどうぞよろしくお願いいたします。

2022年6月11日(土) バイク工房かざぐるま 店主

「どのカタログも刺激的でした。」

こんにちは。
先日、ヤマハ発動機様にカタログ請求させていただきまして、
「オートバイ関係」と「電動車いす関係」のカタログが、
二日前に届いたので開封します。


今回ご請求させていただいたカタログは、
「オートバイ関係」と「電動車いす」関係です。

SEROW250&ツーリングセロー
SR400
Tenere700&Tenere700Low(2022年モデル)
XSR900
YZF-R7
ヤマハ電動車いす 総合カタログ
車いす オリジナル用品カタログ

以上です。

(お客様になったつもりで)カタログを真剣に読みますと、
どの商品も非常に興味深いです。

これらの商品が存在しているってことは、
誰かしらが「創りたい。欲しい」と切に願った結果。

カタログを読んでいると、
商品になるまでの物語を、
想像/妄想している自分にハッとさせられます。

映画を見終わったような?
本を読み終えたような?
どのカタログもとても刺激的でした。

自分で買うのは難しいかもしれませんが、、
どの商品も体験したいなぁと思った 店主です。

2022年6月9日(木) バイク工房かざぐるま 店主

フロントホイールの「ベアリング交換」承ります。2/2

こんばんは。


A看板手直し中の 店主です。(画像はクレヨン)→※訂正(画像はチョーク)
お客様のご要望(内容)を盛り込みつつ カフェっぽいA看板に仕上げます。

・・

【フロントホイールの「ベアリング交換」承ります。1/2】の続きを 綴ります。
(大変申し訳ございません長文です。)

先ずは「ブレーキディスク側(車体左側)」の「ベアリング」から外します。
その「粉砕したベアリング」を再利用計画。


粉砕した屑の中から、生き残った「玉」を集め、
それをベアリングの「外輪」と「内輪」の間に仕込み直します。


仕込めた「玉」を均等に配置。
再利用できそうです。

お次は?


毎度おなじみの「ベアリングプーラー」様。

前もって「外輪部」に浸透性のあるオイルを塗布しておきました。
「再現できたベアリング」を引き抜きます。


グググっと力を加えていきます。


順調に上がってきました。


無事に抜けました。


さて?その中身は、、。

おやおやっ!

「外輪」と「内輪」の間から飛び出した「玉」が、
ホイールの中(ハブのセンター内)で揉まれていた?様子です。
傷跡が生々しい。

お次は?


「メーターセンサー側(車体右側)」の「ベアリング」を外します。


「ベアリングプーラー」様をセッティングしなおしまして、


ぐぐぐっと。


「ステー(二本脚?)」の長さが、いつも微妙に足りないので、、。
何だかこの「ベアリングプーラー」様には最近愛着が湧いてきました。
今回も鉄板をかませます。


外れました。
軽く洗浄いたします。


ハブの右側「メーターセンサーのマグネットを回すツメ部分」の外側に出来た、擦れた跡。
ホイール(ハブ)が斜めになったために「オイルシールの内側」で擦れてしまった跡と思われます。


そして、今回交換させていただく「純正部品」。


組付け前にホイール全体を綺麗に洗います。
引き締まりました。


「メーターセンサー側(車体右側)」。
新品ベアリングのグリスを点検、さらに全体に薄っすらグリス塗布。
特殊工具「ベアリング・インストーラー」様で圧入いたしました。。


ベアリングが粉砕していた側「ブレーキディスク側(車体左側)」。
先にセンターの「カラー」を仕込みます。
「カラー」は新品に交換させていただきました。


同じように「ベアリング」を圧入。
これで左右の「ホイールベアリング交換」は完了いたしました。

・・

お次は?


「メーターセンサー」の清掃/部品交換などを致します。


「オイルシール」を外しまして、


とても、、迷いましたが、、。
メーターの「マグネット」も新品に交換させていただきました。


マグネット接触部にグリスを塗布したら、
「オイルシール」も新品に交換いたします。

・・
おやっ!


エア漏れしていた「エアバルブ」も交換いたします。


エアー充填完了。


ホイールを組み付けた後、
「ピストン」を清掃して待機中のこちらも組付けます。
ホイールの回転具合や、
ブレーキレバーのタッチの感覚を点検して、組付け完了いたしました。


翌日。
雨は止んでいるようで一安心。


試走へ行けそうです。


オイル点検などもして、先ずはエンジン始動。


!エンジンかかりません、、。

原因はここでした。


「サイドスタンド」が「サイドスタンドセンサー」を押し切れていない状態でした。
急きょ応急処置をさせていただきました。


エンジン始動OKです。

・・

保安関係の点検も致します。


テールランプの不具合も、


難なく問題解決。
「右側のバルブ」を交換させていただきました。


そして「ナンバー灯」の「バルブ」も交換いたしました。

・・

試走から、無事にお店に戻ってまいりました。
修理箇所は良好です。
ご納車の準備が整いました。

そしてご納車へ、、。

・・

この度はご依頼をいただき誠にありがとうございます。
色々なお気遣いをいただき感謝いたします。
ご納車後も何か気になる点などございましたら、何なりとお申し付け下さいませ。
またのご来店を心からお待ちしております。

ありがとうございました。

2022年6月7日(水) バイク工房かざぐるま 店主