約10年ぶりの「中田島砂丘」を歩く。

こんにちは。

頭の中にある、あんな事やこんな事を形にしたくて、生き急いでいる?店主です。

・・

さて、
先日、約10年ぶりに、第二の故郷「浜松市」にある「中田島砂丘」へ行ってまいりました。
(長文です。)
懐かしの駐車場に車を止めて、、。

・・

皆様もご一緒に まったりと参りましょう~。

・・

今回は正面入り口から中田島砂丘へ向かうのではなく、
少し外れた細い道を進みます。


おやおやっ
野生のジャスミン?でしょうか。 甘いジャスミンの香りに 店主は酔いしれ三昧です。

私は海のない県に住んでいる(海とは縁遠い)故、まず海を見てテンションが上がり。
砂に足を取られながらも、久々の「中田島砂丘」を妄想して、更にテンション爆上がりでございます。


今回はこんな感じの細い道からお邪魔します。


この淡い紫色の植物は「ヒメツルニチニチソウ」。


こちらは、淡いピンク色がかわいい「ジャスミン」。花の前を通るたびに 甘い香りに酔いしれます。


こちらは「ハナボッス」。
※ウィキペディアをリンクさせていただきました。


ひょろひょろ~と顔をのぞかせる「松」。


この坂を登れば「中田島砂丘」が見えてくる はず。
妄想に拍車がかかります。


「ぷはぁー お久しぶりです。」

「約10年ぶり?でしたね 中田島砂丘さん」


時の経過とともに、地形がだいぶ変わったような気がいたします。


今も昔も、店主は左側(時計回り)で歩き始めます。


カメラのフレームの中にある「中田島砂丘」。
イイ感じです。


この感じが、
イイ感じです。


私と同じことを考えていたのでしょうか?そう思われる足跡を発見(笑)。
勝手に共感を覚えてワクワクします。


砂丘に放り出された気分。
を妄想しながらも、、


ちらっ(左側)。
春です。


この紫の花は「ハマエンドウ」。


その手前にある淡いピンク色のつぼみは「ハマヒルガオ」。


「ハマヒルガオ」と砂丘と海。

歩きます。


これは何かの小動物の足跡でしょうか?


独り。


お気に入りの場所をめざして、


歩きます。


おやおや?小動物の糞でしょうか?

糞の形から小動物?を推理します。


その糞の先には、いくつもの穴。
深い穴もあり、浅い穴もあり。
家主様とはお会いできませんでしたが、、


こちらはきっと、小動物のお住まいですね。

帰宅後、糞の形状と、巣穴の特徴から推理した(調べた)結果、限りなく「野ウサギ」ではないかという結論に至りました。
真偽のほどは定かではございませんが、、。


振り向くと、そこには「コウボウムギ」。
何となくお洒落ですね。
※ウィキペディアをリンクさせていただきました。
名前の由来が興味深かったです。

さてさて。
海岸線を目指します。


この感じが、それっぽい(砂丘っぽい)ですね。「中田島砂丘」です。


イイ感じです。※店主がよく使うフレーズ。


この辺りは「中田島砂丘」の中でも、個人的にお気に入りの場所です。


風の贈りもの「風紋」が美しいですね。


足跡をつけないように「風紋」を迂回して、浜辺へと進みます。


たまたま不安定なお天気でしたので、若干?波が荒々しいです。


私は心の底から「海が好き」とは言ってはおりますが、。


海をあまりよく知らないので「海が好き」以上に「怖さ」も感じます。


砂浜というより石が沢山。


海が荒れてる感じ。


石好き(鉱物好き)にはたまらない海岸ですね。


石がぶつかり合う音(AMSR)が、とても心地よかったです。


しばし、


波と、


戯れます。

・・


正面入り口から「中田島砂丘を」後にします。
※ウィキペディアをリンクさせていただきました。


駐車場の先にあった小山。


初めての「津波避難マウンド」。
※「津波避難マウンド」について「浜松子育て情報サイト ぴっぴ」のサイトをリンクさせていただきました。


登ってみました。正面に見えるのは海側(駐車場側)です。


こちらは正反対の山側です。
遠くに「浜松アクトタワー」が見えますね。


そして埼玉方面です。

次回をお約束して、駐車場へ。

・・

・・

無事に埼玉県の自宅に到着。


・・帰ってきました。

2022年5月9日(月) バイク工房かざぐるま 店主

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